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そのストッキング、捨てないで!破れても再利用が可能です!

5 Oct 2021

こんにちは!株式会社ベジタリアンブッチャージャパンの広報担当部です。今回も表題について記事にさせて頂きます!

そのストッキング、捨てないで!破れても再利用が可能です!

ストッキングは消耗品のため、穴が開いたり伝線したりしたら、そのままゴミ箱行きにしている方は多いのではないでしょうか。しかし、もう出番がないと思ったストッキングでも、使い方次第では生活の中で役に立つことがあるのです。こちらの記事では、ストッキングを捨てる前に実践していただきたい、再利用法をご紹介しています。

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【ストッキングを再利用するには?実践方法をご紹介】
ちょっとした不注意や、かかとの荒れなどで穴が開いたり伝線したりしやすいストッキング、そのまま捨てたくなる気持ちはわかりますが、その前に再利用する方向で考えてみてください。
それでは早速、不要になったストッキングを再利用する方法についてご紹介しましょう。

【ハンディモップに被せて簡易掃除機に】
ハンディモップに切ったストッキングを被せれば、そのまま簡易掃除機として再利用できます。
ハンディモップは大きいほこりだけでなく小さなほこりも取ってくれますが、これは静電気の力を借りているにほかなりません。
それなら、ナイロン製で静電気が起こりやすいストッキングを再利用しないという手はありません。
ストッキングにもよりますが、1足のストッキングで約8回分使えますので、ハンディモップをお使いの方はぜひ、試してみてくださいね。

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【キッチンの三角コーナーネットとして再利用】
これも簡単に実践できる再利用法で、三角コーナーの深さに合わせて切ったストッキングの端を結び、三角コーナーに被せれば三角コーナーネットとして使えます。
なお、これは比較的薄手のストッキングに向いている再利用法で、厚手のストッキングでは水分の通りが悪く使いにくいと感じる可能性がありますので、この点については注意してくださいね。

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【結んで靴磨きに】
ストッキングの片方を足の付け根部分から切って、真ん中あたりで結び目を作ります。
すると、汚れた革靴などの靴磨きとして再利用できるのです。
この方法は布の靴には使えませんが、皮靴や合皮、レインシューズのような素材の靴ならすべて対応できます。

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【ハンガーとセットで湯船のゴミとりに】
金のハンガーを上下に伸ばし、その状態でストッキングを被せてみましょう。
すると、金魚すくいのネットのようになりますので、湯船のゴミとりとして再利用してみましょう。
湯船には靴下のゴミや髪の毛が浮きやすいですが、これがあれば、その場でさっとお掃除できますよ。

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★★ところで、ストッキングを再利用するとどれくらい節約できるの?★★

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ここでちょっと気になるのが、ストッキングの再利用でどれくらいのお金を節約できるか?という点ですよね。
結論からお話ししますと、ストッキングを再利用してもそれほど大きな金額を節約できるわけではありません。
しかし、「ちりも積もれば山となる」という言葉通り、1年間で考えてみると馬鹿にできない金額の節約につながるのです。
以下はその一例ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

★★三角コーナーとして再利用すると?★★

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三角コーナーネットは1袋30枚で100円前後です。
そして、毎日取り替えるとした場合では、1カ月で100円かかることになります。
そして、その半分の量をストッキングに変えた場合では、1カ月にかかる費用は50円となり、これを年間で換算すると、600円節約できることになります。

★★靴磨きとして再利用すると?★★
靴磨きは100均で入手でき、約1カ月間程度使えます。
そして、これをストッキングに変えれば1カ月まるまる100円が節約できることになります。
ということは、年間で1,200円節約できることになるのです。

三角コーナーと靴磨きだけで年間1,800円節約できるということは、さらに工夫すればもっと多い金額を節約できることになりますね。

★☆まとめ☆★

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今回は、不要になったストッキングの再利用法についてご紹介してきました。
この方法を実践すれば、すぐにゴミ箱行きだったはずのストッキングにもうひと働きしてもらえますので、その分のゴミを減らせます。
また、わずかであってもお金の節約に役立ちますので、今回ご紹介した方法を実践して、お金の節約とゴミ減らしに役立ててみてくださいね。