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代替肉は安全?危険?使われている材料や安全性についてを解説

25 Nov 2021

これから代替肉を食べてみたい、とお考えの人は非常に多いのではないでしょうか。

ですが、代替という名前からして、よくないお肉を使っているのではないのか、と少しばかり不安になるものです。

牛や豚ではない代わりのお肉と考えると、余計に安全なのかどうなのかが分からなくなってしまいます。

そこで今回は、代替肉の安全性についてお話ししますので参考にしてみてください。

いちばん気になる!代替肉の安全性

代替肉という名前だから、牛や豚以外のお肉を使っているのはなんとなく分かるはずです。

しかし、良く分からないお肉を使っているのであれば安全性は低そうだと考えてしまうことでしょう。

実は、代替肉は大豆などの植物由来の原料を使っているため、怪しいお肉というわけではありません。

むしろ、大豆を中心とした食品のため、安全性は牛や豚よりも高いと考えるべきなのではないでしょうか。

すべての代替肉が安全かと言われればそうではありません。

製造者によっては、食品添加物が大量に含まれているからです。

ただし、食品添加物が入っているからと言って危険と判断してしまうと、何も食べられなくなってしまいます。

代替肉は動物由来ではないためウイルスなどに感染する心配がない

近年、世界をひっくりがえすほどのパンデミックが襲ってきました。

それがコロナウイルスです。

コロナウイルスの発生源は明らかにされてはいませんが、コウモリをはじめ市場の動物から感染拡大したという意見があります。

また動物が発生源と言われているMERSやSARS、狂犬病など、人間にも悪影響を及ぼしています。

これは現在もそうですが、コロナウイルスのように将来、未知のウイルスが動物から人間に感染するのかは予測できません。

対して植物由来のものであれば、そもそもウイルスが発生するということは多くはないため安全性は非常に高いと考えるべきではないでしょうか。

代替肉が安全ではなく危険と言われている理由

何でもそうですが、新しいものがでてくれば良いとか悪いとかの判断をされるものです。

当然、代替肉も注目を集めている以上、危険という意見も少なからずあるはずです。

インターネットなどで調べてみましても、危険だと言う情報はありませんでした。

ただし、代替肉にはいくつかのマイナス要素があるため、それらが危険という認識になった可能性があります。

知名度が高くないからこその誤った情報が広がっている

世界では代替肉が注目を集めていますが、日本ではこれからということもあり誤った情報が広がっている可能性があります。

とくに代替肉は、培養肉などと混同されることもあるため、余計に正しい情報が分からなくなってしまうものです。

畜産業界の仕事が減ることへの懸念

将来的には、世界の人口が100億人に達する可能性があると言われています。

2021年現在では、世界の総人口はおよそ78億人ですから、どんどん増加傾向にあるようです。

私たちが普段から食べている牛や豚などの畜産は、将来育てる環境がなくなり、かわりに代替肉がメインの食品になることが想定されます。

つまり、今まで畜産を生業にしていた業者の仕事がなくなってしまう可能性があります。

まだまだ代替肉の値段は高め

代替肉が牛や豚よりも安ければ非常に嬉しいですが、まだまだ研究段階ということもあり値段は高めな傾向にあります。

ですが、将来的に牛や豚よりも安価になれば、メインの食品になることは間違いありません。

代替肉は動物性の栄養素を確保できない

代替肉は大豆などの植物性由来の素材を利用しているため、牛や豚などの動物性の栄養素を確保できません。

もちろん、完全菜食主義者や宗教などの理由でお肉が食べられない人が大勢いるため、そこまで大きな問題はないのかもしれません。

動物性の栄養素が摂れなかったとしても、バランスのとれた食事を心がけていればいいのではないでしょうか。

代替肉は地球の安全が守られる

代替肉は成分などの安全性が気になりますが、それ以上に将来は地球全体の安全性に期待できます。

どういうことかと言いますと、将来人口増になった場合、それだけ多くの家畜を育てなければなりません。

牧場などの場所の確保はもちろん、水やエサなど大量に必要になってくるのはいうまでもありません。

場所を確保するためには森林を伐採し、家畜が飲む水も大量に消費してしまいます。

また、家畜から排出される温室効果ガスが懸念されています。

これは、自動車や船などと比較しても同等の排出量と言われています。

家畜が増えれば増えるほどそれだけの排泄物が増えるため、川や海を汚染し続ける可能性があります。

つまり、人口が増えたからと言って家畜を増やせばいいというわけではありません。

大豆などの植物性由来を原料にすれば、そもそも大きな場所も必要としませんし、排泄もありません。

結果的に代替肉が流通することにより、水の使用や森林伐採、温室効果ガス、エネルギーが大幅に削減されるため安全な世界になります。

最近の代替肉は安全で美味しい!

みなさんは最近、代替肉を食べられましたでしょうか。

もしかしたら、昔食べたことがあったり、まったく食べたことがなかったりするかもしれません。

実は最近の代替肉は、驚くほど美味しくなっており、牛や豚との違いが分からないくらいになっています。

代替肉で人気のチキンナゲットやバーガーなど、見た目も当然ですが味も良いので、いちど食べるとクセになるほどと言えます。

むしろ、代替肉が大豆由来のものだと気づかないくらいですから、本当に最近の代替肉はものすごくレベルの高い食品だと知っておきましょう。

代替肉に関連する記事はこちら⇒代替肉とは何?世界中で注目されている理由について一挙公開!

安全な代替肉が食べたい!でもどこで購入できるの?

代替肉のことを少しでも知ることができれば、食べてみたい、と思うのではないでしょうか。

しかし、今まで代替肉をメインに探したことがない場合は、どこに売っているのかを知らないはずです。

代替肉は、スーパーマーケットなどの小売店やいちぶの外食産業で食べられます。

ですが、まだまだメインで扱っているお店が少ないため、場所によっては在庫がなかったり、そもそも置いていなかったりする可能性があります。

でしたら、気軽に購入できる通販を利用してみてはいかがでしょうか。

代替肉を専門にしているお店であれば、質も味もかなり高いですし、そもそも自宅にいながら好きなときに注文できるというメリットがあります。

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アジア初の代替肉専門の肉屋や、日本初のフードシェアリング店などを実店舗で展開しているため、代替肉に関してはどこにもまけない自信があります。

代替肉の安全性のまとめ

代替肉をはじめて知った人は、どんなお肉を使っているのかが分からないので安全ではないと思ってしまうかもしれません。

ですが、代替肉は大豆成分などを主材料にしているため、かなり安全性が高く、そして美味しくたべられる食品だと断言できます。

代替肉のことに少しでも興味をもたれましたら、通販などを利用してみてはいかがでしょうか。

代替肉は、かなり美味しく食感も素晴らしいため、今まで知らなかったことに後悔するかもしれません。