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なぜベジタリアンの道を選んだのか?その理由について解説

3 Jan 2022

海外を中心に、ベジタリアンの人口が増加している、ということをご存知でしたでしょうか。

しかし、普通の食生活をしている人からすれば、なぜベジタリアンという道を選んだのかが気になるものです。

もしかしたら、私たちが知らない大きなメリットがあるかもしれません。

そこで今回は、ベジタリアンのなぜについてお話ししますので参考にしてみてください。

そもそもベジタリアンとは?

ベジタリアンとは、簡単に言いますと肉や魚を食べずに大豆や野菜類を中心とした食生活をしている人のことを指します。

ベジタリアンは、菜食主義者とも呼ばれています。

ベジタリアンは19世紀ごろに、イギリスではじまったとされており、現代では海外を中心に多くの人がベジタリアンとして生活しています。

とあるデータでは、世界でインドのベジタリアンの人口がもっとも多く、次いでイギリス、スイスという順番になっています。

つまり、ベジタリアンは海外でかなり主流になっているというわけです。

なぜベジタリアンになったのか

肉も魚も食べないとなると、相当過酷な日々を過ごしているに違いありません。

では、なぜ修行僧のような食生活をあえておくっているのでしょうか。

それにはいくつかの理由があります。

健康やダイエットのため

どんな人でも、健康でいたい、ダイエットをしたいと考えるものです。

健康になることもダイエットの方法もさまざまありますが、そのひとつに食事内容が該当します。

みなさんは、健康やダイエットのためには食事制限などを考えるはずです。

肉中心の生活ではなく、野菜中心の生活に変更することで健康になり、ダイエットにも効果的というのは何となくイメージできるはずです。

動物愛護のため

動物は見ているだけでも癒されるくらいに、かわいい生き物だと言えます。

それは、犬や猫だけではなく牛や豚にも該当するのではないでしょうか。

しかし、私たちは食用のために牛や豚を飼い、その分を処理している事実があります。

人間が生きていくためには仕方のないことですが、絶対に食べなければならない、というわけではないはずです。

ベジタリアンの人たちは、動物愛護のため少しでも無駄な殺生を避けるために動物以外の食事を選んでいる傾向にあります。

環境保護のため

意外かもしれませんが、家畜が増えすぎると環境破壊につながる、ということをご存知でしたでしょうか。

たとえば、牛の数を増やそうと思えば、土地を広げるためにそれだけ森林伐採をしなければなりません。

さらには、牛のげっぷには多くのメタンが含まれているため、地球温暖化がますます加速するという現実が待っています。

また、家畜たちの排泄物により川や海が汚染され、それが私たちの口に入るというわけです。

現在、世界を脅かしているコロナウイルスも、発生源は動物だと言っている人もいるくらいです。

結果的に、家畜を増やしたことでなんらかの感染症につながる可能性があります。

植物性原料であれば、そもそも感染もなければ地球温暖化の心配がありません。

宗教のため

肉が食べられないのは、宗教の問題もあります。

私たちは、当たり前のように牛や豚を食べていますが、世界のいちぶでは、それすら食べることが許されていないところがあります。

たとえば、インドのジャイナ教という宗教では、生き物を殺生することを禁じられていると言われています。

また、ヒンドゥー教では、聖典にはベジタリアンになることが推奨されているようなので場所によってはそれが当たり前になっています。

もしかしたら、現地の人たちは、私たちが肉を食べているのが不思議に思っているのかもしれません。

好き嫌いがあるため

単純に、肉が嫌いだからベジタリアンになったという意見もあるはずです。

なぜなら、どんな人でも好き嫌いがあるからです。

ナスやトマトが嫌い、というように、牛肉が嫌いということも考えられます。

また、何らかのアレルギーにより肉が食べられないこともあります。

ベジタリアンに関連する記事はこちら⇒ベジタリアンとは?その定義や魅力についてを徹底解説!

著名人はなぜベジタリアンを選んだのか!?

世界中で多くのベジタリアンが存在していますが、それよりもはるか昔には、各著名人もベジタリアンとして生活をしていたと言われています。

もちろん、どの偉人もすでに存在しておらず、さらにかなり昔のためあくまでうわさ程度に考えておいてください。

レオナルドダヴィンチ

どんな人でも、この人の名前を聞けばピンとくるのではないでしょうか。

それは芸術家のレオナルドダヴィンチです。

レオナルドダヴィンチは、動物を食べない、ということを手記に残していたと言われています。

さらには、売られていた鳥を買い取り逃がしてあげたということもウワサとして残っています。

アイザックニュートン

今でも語り継がれている物理学者と言えば、アイザックニュートンではないでしょうか。

万有引力の法則や光のスペクトル分析などの実績があり、知らない人はいないくらいの著名人だと言えます。

そんなアイザックニュートンも、ベジタリアンだったと言われています。

アルバートアインシュタイン

アルバートアインシュタインは、一般相対性理論などで有名な物理学者です。

アインシュタインも、ベジタリアンだったと言われています。

なぜならアインシュタインは先見の明があるのか、肉食は環境を破壊するという考えをもっていたからです。

ただし、アインシュタインがベジタリアンになったのは、70代になってからと言われています。

スティーブジョブズ

みなさんにとってこのなかで、いちばん馴染みのある人物と言えば、スティーブジョブズではないでしょうか。

スティーブジョブズは、iPhoneやMacなどを作ったApple社の創設者です。

スティーブジョブズは、10代のころから果物と野菜しか食べなかったと言われており、究極のベジタリアンを貫き通していました。

さらには、断食なども行っていたようです。

ベジタリアンでも肉が食べられるのって本当?

ベジタリアンでも、毎日野菜や果物を食べていれば肉を食べたいと思うときがあるはずです。

そこで、多くのベジタリアンに支持されているのがプラントベースミートです。

プラントベースミートとは代替肉とも呼ばれ、大豆を主原料にした肉のことを指します。

主原料が大豆ではありますが、特殊な加工により普通の肉と変わらない味や食感を楽しめます。

つまり、大豆を食べているにもかかわらず、肉を食べているような錯覚をおこしてくれます。

プラントベースミートでしたら、なんの問題もなく食べられますし、肉の良さを感じられるのではないでしょうか。

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ベジタリアンなぜのまとめ

なぜベジタリアンとして生活しているのかは、その人の考えによって異なります。

健康のため、宗教のため、動物のためなど、しっかり目的があって肉を食べない生活をしているというわけです。

ですが、近年では、プラントベースミートのような肉のかわりになるものが人気を集めているため、私たちとなんらかわりのない食生活を送られているのではないでしょうか。