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カビだらけの靴、どうしていますか?自力でカビを取る方法

5 Oct 2021

こんにちは!株式会社ベジタリアンブッチャージャパンの広報担当部です。今回も表題について記事にさせて頂きます。 

まだまだ雨が続く中、、、                      カビだらけの靴、どうしていますか?自力でカビを取る方法

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しばらく履いていなかった靴にカビを発見!このようなことが起こったら本当にショックですし、人によってはその靴を諦めて捨ててしまうことがあるかもしれません。しかし、靴のカビは自力で取ることができ、これに成功すれば、まだしばらくは履き続けることができます。こちらの記事では、自力で靴のカビを取る方法をご紹介しています。

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【靴のカビ、これだけはやらないで!】
久しぶりに穿こうと思って靴箱を見たら、お目当ての靴がカビだらけ。
この状況になったときにやってしまいがちなのが、いきなり水洗いしたり、慌てて漂白剤などをスプレーしてしまったりするということです。

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しかし、これらは靴にとってやってはいけないNG行動なのです。
まず水洗いですか、カビが繁殖する条件は高湿度です。
そして、すでに繁殖しているカビに水分を与えたら、ますますカビの繁殖力が強まることになります。
また、漂白剤を使うと、靴の染料が落ちてまだら模様になるリスクが高まります。
カビだらけの靴を見つけたらこれらの方法を試すのではなく、以下でご紹介する方法で対処してみましょう。

【靴のカビを自力で取る!方法をご紹介】
それでは早速、靴のカビを自力で取る方法をご紹介していきますが、室内でカビの胞子が飛散すると、別の場所がカビの温床になるリスクが高まります。
靴のカビとりは、なるべく晴天の日を選び、屋外で行いましょう。
こちらでは、皮靴、スエード、布スニーカーごとのカビとり方法をご紹介しています。

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【皮靴のカビとりにはこの方法】
用意するものは、皮靴用ブラシ、柔らかい布、重曹、アルコールスプレー、靴用クリーナー、靴用クリームです。
【手順】
1.皮靴用ブラシで靴全体をブラッシングする
2.少量の水で布の一部を濡らし、その部分に重曹をつける
3.重曹をつけた布でカビ部分を擦る
4.靴全体にアルコールスプレーを吹き付ける
5.2~3日程度、通気性が良い場所で陰干しする
6.靴用クリームで気になる部分の汚れを落とす
7.完全に乾燥したら靴クリームを伸ばす

【スエードの靴にはこの方法】
用意するものは、柔らかい布とアルコールスプレー、防水スプレーです。
【手順】
1.アルコールスプレーを靴全体に吹き付ける
2.布を軽く塗らして毛並みに沿って拭く
3.2~3日、通気性が良い場所で陰干しする
4.完全に乾燥したら防水スプレーを靴全体に吹き付ける

【布スニーカーにはこの方法】
白い布スニーカーなら、漂白剤に浸けておけば1~2日程度でカビが取れますが、色柄物の布スニーカーには漂白剤を使えませんので、以下の方法を試してみてください。
用意するものは、靴ブラシ、スニーカーが入るバケツなどの容器、重曹、靴用石けん、雑巾、新聞紙です。
【手順】
1.スニーカーの紐を外す
2.靴全体が浸かるお湯(50℃が目安)を容器に入れて大さじ2杯分の重曹を溶かす
3.靴ひもと靴をお湯に3時間くらい浸ける
4.靴用石けんと靴ブラシで紐とスニーカーを擦り洗いする
5.石けん成分をよく洗い流したら新聞紙を詰めて、通気性が良い場所で2~3
日程度陰干しする

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いかがでしょうか。
どの方法も簡単に実践できますね。
なお、これらの方法で完全にカビを落とせない場合には、専門業者に依頼する方向で考えてみることをおすすめします。

☆★まとめ★☆
履こうとした靴にカビが生えていたら本当にショックですが、その状態になったとしても、今回ご紹介してきた方法で対応することでカビを取ることができます。
これらの方法では、カビが生える以前と完全に同じ状態に戻せない可能性がありますが、捨ててしまうくらいなら、まずは試してみる価値があるはずです。
確かに手間はかかりますが、ご紹介した方法はどれも簡単に行えますので、手順を参考にして、ぜひ、憎いカビ退治を実践してみてくださいね。

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