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プラントベースで間食するならオススメしたい食べ物

5 Oct 2021

プラントベースで間食するならオススメしたい食べ物

こんにちは!株式会社ベジタリアンブッチャージャパンの広報担当部です。今回も表題について記事にさせて頂きます!!

プラントベースは植物性のものを中心とした食生活を営むことであり、実践すると健康状態がよくなったり、痩せたりといった効果が得られます。食生活を変えるだけなので誰でもすぐにおこなえますが、職という生活の根幹をなすためにどうしても気になることがあります。

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それが間食。3色だけでは物足りなくなる場合もあり、時にはおやつのように何かを食べたくなる時があります。プラントベースでは間食の時にどういったものを食べればよいでしょうか。今回はプラントベースでオススメした間食用の食べ物を紹介します。

≪バナナ≫

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プラントベースでの間食としては「バナナ」がオススメです。バナナは甘くておいしいだけでなく、食物繊維をはじめビタミンCやビタミンB6などもあるなど体にいいものもたくさん含まれています。

とくに食物繊維が豊富にあることは間食するうえでありがたいことです。食物繊維にはお通じがよくなるというメリットがあるだけでなく、血糖値が急激に上昇するのを抑える働きもあります。血糖値が緩やかに上昇すると満腹感も長持ちするため、1本のバナナでもそれなりの満腹感を得られます。

またバナナのメリットには持ち込みやすいのもよいところです。皮に包まれているのでそのまま持ちやすく、(周囲の目を気にしなければ)職場などでもそのままいただくことが可能です。このように持ち運びがよく食べやすいのもバナナのよいところといえるでしょう。

≪アーモンド≫

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プラントベースをしているときはアーモンドも間食としてオススメです。アーモンドには、鉄や亜鉛などのミネラルが豊富に含まれており、さらにビタミンB1、ビタミンB2といったビタミンもあるなど栄養が豊富にあります。

とくに注目してほしいのが鉄分。鉄は血液を作り出すのに欠かせないものであり、不足すると貧血などを起こします。貧血気味なことに悩んでいましたらアーモンドは特におすすめです。

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アーモンドを食べるときに気になるのは油の多さではないでしょうか。基本的にアーモンドの油はある程度食べても大丈夫なようになっています。アーモンドの油の多くは不飽和脂肪酸であるオレイン酸とリノール酸で構成されています。そうした不飽和脂肪酸は体内で使用されるホルモンや細胞膜の材料になるという役割があり、ある程度は摂取したほうがよい栄養素です。

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もちろん不飽和脂肪酸は油であることには変わりないため、大量にとることはよくありませんが、間食で数粒とるぐらいであれば問題はありません。

≪デーツ≫
スーパーやドラッグストアなどで購入できるデーツというドライフルーツも、プラントベースの間食としてオススメです。フルーツといわれるように甘みが強く、食感にクセがないことから間食としても食べやすくなっています。

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甘いながらも1粒当たり53.2kcalなど低カロリーなこともデーツの特徴です。さらにGI値が低いことから腹持ちもよいため、プラントベースを実践している方のみならず、ダイエットをしている方でも安心して食べられるようになっています。

またデーツは栄養面でも優れている食べ物です。鉄や銅、カリウムなどのミネラル分が豊富にあり、貧血の予防や骨粗しょう症の予防にも効果があります。


★☆まとめ☆★
今回はプラントベースを実践している方にとってオススメしたい間食用の食べ物を紹介しました。いずれのものもミネラルやビタミンなどの栄養が豊富にあり、間食用として少し食べるだけでも、体に良い効果をもたらしてくれます。

また今回は比較的低カロリーかつ、少量で満腹感が得られそうなものをチョイスしました。そのためダイエット中にもおすすめできる食べ物たちであり、そちら方面で頑張っている方も、お腹がすいたときにいただいてみてはいかがでしょうか。

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