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広がる動物保護活動。注意したいエイジングケア成分とは?

5 Oct 2021

こんにちは!株式会社ベジタリアンブッチャージャパンの広報担当部です。
今回も表題について記事にさせていただきます。
 
広がる動物保護活動。注意したいエイジングケア成分とは?

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 エイジングケア目的で何気なく使っている化粧品、実は、このような化粧品の中に、動物の生命を奪う原因になる種類があるのです。動物保護の考え方には、もちろん個人差があるでしょう。しかし、少しでもあなたの中に動物保護という考えがあるなら、避けるべき成分を頭に入れた上で化粧品選びを行っていただきたいのです。

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【そのエイジングケア化粧品、動物由来成分が配合されていませんか?】
普段何気なく使っている化粧品成分が動物の生命を奪う原因になっているなら、なるべく使用しないことがベストでしょう。
では、化粧品に配合されている動物由来成分には、どのような種類があるのでしょうか。

【動物性コラーゲン】
コラーゲンには肌細胞の活性化作用があるといわれ、この成分を配合したエイジングケア化粧品は多数存在しています。
しかし、そのような化粧品に配合されていることが多いのは、主として豚の皮や骨から抽出される成分なのです。
つまり、この成分を抽出する際には、動物が犠牲になる可能性があるということですね。
この成分は、化粧品のほかサプリメントに配合されていることもあります。

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【動物性スクワラン】
スクワランは、サメの肝臓から抽出される油脂成分で、この成分もまた、化粧品だけでなくサプリメントに配合されていることがあります。
スクワランは伸びが良くエイジングケア作用もあることから、美容オイルとして高い人気を誇っています。
しかし、動物が犠牲になる可能性があるなら、別の成分で対応しておきたいところです。

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【ケラチン】
ケラチンはタンパク質成分で、主として羊の毛やツノが主成分となっています。
こう聞くと、「特に動物が犠牲になることはないのでは?」という声が挙がりそうですが、実は、ツノを採取する際に奪う必要がない動物の命を奪う業者も存在しているといわれているのです。
つまり、なるべく使用しないことが動物保護に役立つということですね。

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【動物由来成分に代わるエイジングケア成分をご紹介!】
動物の生命を奪わない成分というと、かなり種類が限られそうですが、実はそのような成分はいくつもあるのです。

【植物性コラーゲン】
ナットウガムと呼ばれることもある大豆由来の成分で、その高い保湿作用から、エイジングケア化粧品に使用されています。
この成分を配合した製品の価格については、種類によってばらつきがあります。
しかし、どの製品も動物由来化粧品とほぼ同様の価格で購入できますので、この機会にこのような製品への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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【植物性スクワラン】
オリーブ由来成分、植物性スクワランなら、動物由来のスクワランとほぼ同様の作用があり、エイジングケアに役立つといわれています。
純度が高いオリーブスクワラン化粧品はやや高価ですが、オイル成分という性質上、1回当たりの使用量が少ないため、長持ちします。
植物性スクワランはボディケアにもおすすめですので、ひとつ用意しておくと便利でしょう。

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【キャリアオイル】
キャリアオイルには、ホホバオイル、オリーブオイル、マルラオイル、アルガンオイル、スイートアーモンドオイル、アプリコットオイルなどがあります。
キャリアオイルは、アロマ用のエッセンシャルオイルの希釈用として使用できるほか、そのままお肌伸ばして保湿化粧品として使用することもできます。
中でもホホバオイルは、人体と分子構造が似ていて肌馴染が良いという特徴がありますので、キャリアオイルを使用したことがない方は、まずこのオイルで試してみると良いでしょう。

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☆まとめ☆
動物保護の動きは、もう何年も前から世界中で広がりを見せつつあります。
そして、その一端としての取り組みがベジタリアンやヴィーガンですね。
また、動物由来成分を配合しないことも動物保護につながりますので、少しでもご興味がある方は、この機会に植物由来成分を主成分とした化粧品に切り替えてみるというのも良いでしょう。
今回ご紹介した植物由来成分を配合した化粧品は通販やインターネットショッピングサイトなどで購入できますで、なるべくこのような化粧品に切り替えて、動物保護活動を支えましょう。

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