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大豆ミートの戻し方は簡単?難しい?初心者でもできる理由について解説!

22 Nov 2021

これからはじめて大豆ミートを使いたい、と思った場合、実際にどうやって調理するのかを不安に感じた人は多いのではないでしょうか。

大豆ミートはそのまま調理に使えるのか、それとも何らかの下ごしらえをしないといけないのか、などで迷ってしまうものです。

そこで今回は、大豆ミートの戻し方についてお話ししますので参考にしてみてください。

大豆ミートはかなり人気の商品になっている

実は大豆ミートは、かなりの人気商品になっている、ということをご存知でしたでしょうか。

大豆は体に良いから、というイメージが強いですが、それ以上にさまざまなおすすめポイントがあります。

お肉とは違いカロリーが低め

どんな人でも、食べる食品のカロリーが気になるのではないでしょうか。

予想以上にカロリーが高ければ、量を気にしなければなりませんので、心から美味しく食べられません。

とくに、牛肉などのこってりした食べ物のであればなおさらと言えます。

大豆ミートであれば、牛肉と比較するとカロリーは約4分の1ですから、思っている以上にヘルシーという特徴があります。

つまり、カロリーを気にせず食べられるのが大豆ミートというわけです。

コレステロールが含まれていない

たまごなどにはコレステロールが多く含まれているため、たくさん食べてはいけないという考えをもたれているはずです。

つまり、コレステロール=ダメなものという認識になられていることでしょう。

コレステロールそのものはダメではありませんが、摂取しすぎてしまうと動脈硬化などの大変な病気になってしまいます。

大豆ミートにはコレステロールが一切含まれていません。

食物繊維が豊富なため腸内環境が整う

大豆には食物繊維が豊富に含まれている、ということをご存知でしたでしょうか。

食物繊維とはその名の通り、繊維状やハチの巣状の形をしている繊維のことを指します。

食物繊維を摂取することで便秘予防になりますし、血糖上昇値を抑え、血中コレステロールの問題を助けてくれます。

つまり、大豆ミートを食べることにより、腸内環境を整え高血糖を防ぎ、コレステロール血を下げてくれるというわけです。

女性だけではなく、健康に気を使っている人にも大豆ミートはおすすめの食べ物です。

栄養価が高い

大豆は一見小さな豆ですから、そこまで栄養価値はなさそうに見えてしまうものです。

しかし、大豆は多くの栄養素が含まれているという特徴があります。

大豆は畑の肉と言われているように、たんぱく質をはじめ食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミン類が多く含まれています。

しかも、コレステロールが含まれていないため、お肉以上に大きなメリットを感じられることでしょう。

長持ちする

たとえばお肉の場合、冷蔵庫で保存をしていてもそこまで多くの期間は持ちません。

しばらくすると、肉の色が黒くなってしまい、あきらかに食べられなくなってしまうものです。

大豆ミートであれば、基本的に乾燥されているため、かなり長持ちするというメリットがあります。

大豆ミートであれば、事前に購入して長期保存ができますし、何より保存食として活躍してくれることでしょう。

使い勝手がいい

大豆ミートは、使い勝手の良さも人気の理由にあげられます。

水戻しされていて殺菌されているタイプや、冷凍のまま使えるタイプ、常温でそのまま保存できるタイプなど、たくさんの用途によって作られています。

すでに水戻しされているものや冷凍でも使えるものは、ひと手間もふた手間も省けるため時間短縮ができます。

大豆ミートは戻さないといけないの?

実は乾燥タイプの大豆ミートは、いちど水に戻してから調理をしなけばなりません。

この戻し方を間違えますと、美味しくなくなってしまうため要注意です。

基本的には、パッケージの裏に戻し方が記載されているため、正しい方法と時間で戻せば問題はありません。

大豆ミートの種類によって戻し方は異なりますが、

・お鍋にたくさんの水を入れ必要な分だけ大豆ミートを鍋に入れる
・弱火で火にかける
・大豆ミートが柔らかくなればザルにあげて水洗いを行う
・水洗いをおこないつつも大豆ミートを絞る
・水分をふきとり下味をつけて調理する

あまり茹ですぎてしまうとふやけてしまいますし、逆に少ないとかたくなってしまいます。

ひと手間はかかりますが、初心者でもできますし手順をおって戻せばとても美味しい大豆ミートができあがります。

少しでも美味しく食べるためには

大豆ミートを戻す際には、いくつかの工程がありますが、そのなかでも戻した後にしっかり洗い、水気を切ることが重要です。

絞り工程を何度か繰り返すことで、独特なクセがなくなります。

水分を含んだままの大豆ミートは、クセが残り本来の味がだせないため要注意です。

大豆ミートを戻した後はどんなレシピに使えるの?

大豆ミートを戻した後は、どうやって調理しようかを悩んでしまうのではないでしょうか。

ハンバーグ

ミンチタイプの大豆ミートであれば、ハンバーグやミートソーススパゲティがおすすめです。

ミンチタイプですから、牛ひき肉のような使いかたができるため、ハンバーグやミートソース作りにとても相性が良いです。

当然、牛や豚を一切使用しないため、かなりヘルシーなハンバーグやミートソースができあがります。

唐揚げ

どんな人でも好きな食べ物と言えば、唐揚げやカレーではないでしょうか。

ブロックタイプの大豆ミートであれば、唐揚げやカレーがおすすめです。

ブロックタイプということもあり、見た目は大きなブロック状になっています。

しかも、品物によっては湯通しなしの下味付きで販売されているため、そのまま使えるというわけです。

ショウガ焼き

フィレタイプの大豆ミートであれば、薄い牛肉のような形状をしているため、ショウガ焼きなどと相性が良いです。

それ以外では、すき焼きや春巻き、ハヤシライスなどにも合うためおすすめの形状と言えます。

大豆ミートを戻したものの余ってしまった場合

大豆ミートを戻して使いきれずに余ってしまうこともあるはずです。

使いきれなかったからと言ってそのまま捨ててしまうのは、非常にもったいないと言えます。

もし、大豆ミートが余ってしまった場合は、冷凍保存をおすすめします。

また、冷凍する前に下味をつけておけば、解凍時も楽に調理できるというメリットがあります。

また、ひとつの袋にまとめて詰めて冷凍すると解凍時に苦労するため、食べられる分を小分けにしておくとベストです。

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当社は、長年大豆ミート(代替肉)をメインに取り扱っている専門店です。

解凍せずにそのまま油で揚げられるチキンナゲットや、自然解凍後にフライパンで焼くビーフなど多数取り揃えております。

インターネット通販はもちろん、実店舗もありますためぜひご利用ください。

大豆ミートの戻し方のまとめ

大豆ミートは基本的に戻して食べるものですが、戻さなくてもいい大豆ミートもたくさん販売されています。

ですから、使いかたによって形状などを選ばれることをおすすめします。

また、大豆ミートはたくさんの栄養素が含まれているため、ダイエット目的や健康志向のかたにもぜひおすすめな食品と言えるでしょう。