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代替肉とは何?世界中で注目されている理由について一挙公開!

14 Nov 2021

みなさんは、代替肉という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

お肉と言えば、牛肉や豚肉、鶏肉などをイメージされるのが普通ですが、それらを一切使わない代替肉が注目されています。

そこで今回は、代替肉とはどういうものなのかをお話ししますので、参考にしてみてください。

そもそも代替肉とは?

代替肉とはその名の通り、一般的な牛肉や豚肉を一切使わないお肉のことを指します。

牛や豚を使わないお肉と言われると、よく分からないかもしれません。

実は代替肉は、お肉の代わりに大豆などの植物性原料を使い食感や味を真似して作られています。

しかし、なぜ世の中に牛肉や豚肉が流通しているのにもかかわらず、わざわざ代替肉を使うのでしょうか。

コロナウイルスによる影響

実は、コロナウイルスによる影響のために、代替肉が注目されているということをご存知でしたでしょうか。

たとえば、食肉加工をする場所でコロナウイルスのクラスターが発生し、多くの加工場が営業停止となりました。

当然、加工場が営業停止になりますと牛や豚、鳥などは行き場所を失ってしまいます。

結果的に、加工はもちろん販売数を減らさなければならなくなりそこで注目されたのが、代替肉というわけです。

健康問題を抱えている

どんな人でも、一生を健康に過ごしていきたいと思うものです。

みなさんが好きなお肉を、たくさん食べたいと思うのは当然ですが、健康のことを考えれば控えなければなりません。

代替肉であれば、お肉の食感をしっかりだしてくれるため、まさにお肉を食べているような感覚をもたらしてくれます。

大豆などを使用した代替肉であれば、たくさん食べても牛肉や豚肉ほど健康には悪影響を及ぼさないため、大きなメリットを感じられます。

環境破壊が懸念される

私たちが、当たり前のように食べている牛肉や豚肉は将来的な人口の増加に伴い、今まで以上に家畜として育てなければなりません。

当然、家畜を飼育するためにはそれなりの土地が必要ですから、森林破壊が懸念されます。

また、家畜の飼育時における水などの資源を大量消費することで、環境破壊の原因となっています。

家畜をどんどん増やすことにより、多くの二酸化炭素が排出され気温も上昇すると言われています。

大豆などの植物性原料であれば、家畜を必要とせず汚染の心配が少なくなくなるため、環境破壊を止められます。

肉を食べない

最近、ヴィーガンという言葉を耳にするようになったのではないでしょうか。

ヴィーガンとは、肉や魚、卵はもちろん、乳製品などを食べない人のことを指します。

つまり、完全菜食主義者というわけです。

実は、ヴィーガンに代替肉が支持されているということをご存知でしたでしょうか。

代替肉であれば、大豆を中心とした植物性原料を使っているため、ヴィーガンでもお肉の味や食感を楽しめます。

感染症への懸念

現在にいたるまで、多くの動物たちが感染症にかかってしまい大きな問題となっています。

とくに、鳥インフルエンザは数年の間に700万羽以上が殺処分されています。

私たちがお肉を食べるために、鳥や牛、豚などを飼育し続けなければなりません。

つまり、私たちのために多くの家畜が感染症にかかり殺処分されるというわけです。

また、コロナウイルスのような未知のワクチンが動物から発生する可能性があるため、さまざまな点を踏まえて代替肉が注目されています。

代替肉に関連する記事はこちら⇒代替肉にデメリットってあるの?欠点を知って安全に食べよう!

代替肉の海外の動向

代替肉は多くの人に注目されていますが、実際のところ海外ではどのように取り上げられているのでしょうか。

とあるコンサルティング会社の分析によりますと、2040年までには代替肉が60%の割合になると予想されています。

逆に、本来の牛肉や豚肉などは40%まで低下すると考えられています。

つまり、今までは畜産由来のお肉が流通していましたが、将来的には代替肉のほうが主流になる可能性があるというわけです。

やはり、家畜の増加により温暖化などの環境破壊が懸念されているため、可能な限り代替肉を使っていこうという考えになってきているようです。

代替肉は日本では浸透している?

世界では、将来的に代替肉が主流になると考えられていますが、日本ではどのような考えがあるのでしょうか。

消費者庁では近年、代替肉に関するルールを公表したことから、日本でも興味関心をもたれているものと考えるべきです。

また、農林水産省では代替肉の流通拡大を目標にしていることが明らかにされています。

食肉の需要が増えたり、輸入に頼っていたりすることを考慮し代替肉の重要性が高まりました。

すでに、農林水産省は食品メーカーと研究会をたちあげ、代替肉に関する商品開発や活用について話し合いを進めています。

大手食品メーカーや外食産業でも、代替肉を使った商品が提供されています。

代替肉の将来の課題について

代替肉が注目され、これからどんどん浸透していくはずですが、その過程において問題があります。

基本的に、レシピが決まっている加工品は大量生産ができるというメリットがあります。

インスタントラーメンなどがそれに該当します。

ですが、代替肉に関して言えば研究や開発によって材料が変更される傾向にあるため、インスタントラーメンのように大量生産ができないというデメリットがあります。

また、一般の牛肉や豚肉のように、まだまだ世の中に浸透していないのが代替肉です。

なぜなら、どこのスーパーマーケットに足を運んでも、代替肉をメインに取り扱っているお店は少ないからです。

2020年が代替肉元年と言われているため、今後の動きに大いに期待できます。

代替肉は食感だけではなく味も求められる

どんな食品でも、食感が良いだけでは人気がでません。

それは、代替肉にも該当するのではないでしょうか。

しかもお肉と大豆は、基本的に大きくかけ離れているということもあり、いかにお肉の味に近づけられるのかがポイントになってきます。

また、お肉よりも代替肉の値段が高くなる傾向にあるため、将来的には安く美味しくが認知されればかなりの人気食品となること間違いありません。

代替肉はどこで手に入るの?

普段の買い物で、代替肉を中心に探すことがあまりないため、実際に必要になった場合どこで手に入るのかを気になるはずです。

数こそ多くはないものの、スーパーマーケットなどの小売店かレストランなどの外食産業で食べられます。

また、現在ではインターネット通販で代替肉が気軽に手に入るようになってきています。

とくにインターネット通販であれば、お店に行って代替肉を探す手間が省けるためおすすめの方法と言えます。

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代替肉とはのまとめ

代替肉とは、牛肉や豚肉にかわるもので私たちにとってなくてはならない食品と言えます。

健康問題をはじめ、環境問題や感染症への懸念などさまざまな理由を考え、代替肉がメインの食材になってくる日もそう遠くないかもしれません。

みなさんもぜひ、代替肉のことを少しでも知って興味関心をもたれることをおすすめします。